在留カードは、外国人材を採用する際に必ず確認すべき重要な書類です。
基本的には、以下の4つのポイントを確認することで、法的リスクを防ぐことができます。
1. 在留資格(カード表面)
カード表面の「在留資格」欄を確認します。
採用予定の業務内容と在留資格が一致しているかが重要なポイントです。
2. 在留期間(カード表面)
「在留期間(満了日)」を確認します。
・在留期限内であるか
・更新時期が近づいていないか
※在留期限が切れた状態で就労させた場合、企業側も処罰の対象となる可能性があります。
3. 就労制限の有無(カード表面)
「就労制限の有無」欄を確認します。
在留資格によって、就労できる業務内容や条件が異なる場合があります。
正社員として採用する場合は、在留資格と業務内容が一致していることを確認しましょう。
※留学生や家族滞在の方を採用する場合は、在留カード裏面の「資格外活動許可欄」も確認が必要です。
4. 在留カード番号の有効性確認
在留カード番号は、出入国在留管理庁が提供するサービスで有効性を確認することができます。
在留カードの偽造や失効によるトラブルを防ぐため、採用前に確認することをおすすめします。
CROSSY GLOBAL.bizでは、在留資格の確認方法や採用前のチェックポイントについても実務面からサポートしています。
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