担当 HRE

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担当 HREによる最近のアクティビティ 最近のアクティビティ 投票
  • 更新申請中は働けますか?

    在留期間の更新申請を期限内に行っていれば、審査中でも原則としてこれまでと同じ条件で働くことができます。【前提条件(期限内申請)】在留期限が切れる前に更新申請をしている場合、「特例期間」に入り、最長で在留期限から2か月間は滞在が認められます。この期間中も、これまでの在留資格に基づいて就労が可能です。【就労内容の注意点】更新申請中は、現在の在留資格で認められている範囲内の業務のみ就労可能です。※...

  • 脱退一時金とは何ですか?

    日本で一定期間、公的年金(厚生年金・国民年金)を支払った外国人の方が、帰国後にその一部を受け取ることができる制度です。公的年金(厚生年金・国民年金)に6か月以上加入していた場合、出国後に申請することで受給対象となります。【受給条件】・日本国籍を有していないこと・公的年金(厚生年金・国民年金)を通算6か月以上納付していること・日本を出国していること・老齢年金や障害年金を受給していないこと条件を...

  • 帰国時の手続きはどのようなものがありますか?

    外国人社員が本帰国する場合でも、企業側の手続きは日本人社員の退職時とほぼ同様です。違いとしては、在留カードの返納など本人が行う手続きがある点です。事前に流れを整理しておけば、問題なく対応できます。【本人が行う手続き】◎ 出国時(空港)本帰国(再入国予定なし)の場合、出国審査で在留カードを返納します。特別な準備は不要で、通常の出国手続きの中で行われます。◎ 市区町村での手続き・住民票の転出届・...

  • 在留資格変更許可申請とは何ですか?

    現在の在留資格から別の在留資格へ変更するための手続きです。仕事内容や活動内容が変わる場合に必要になります。【申請が必要なケース】・技術・人文知識・国際業務から特定技能へ変更する場合・現在の在留資格では認められていない業務に就く場合活動内容が変わる場合は、事前に確認が必要です。【申請の流れ】申請は出入国在留管理庁へ行います。審査を経て許可が出てから、新しい在留資格での活動が可能になります。※許...

  • 退職時の手続きはどうすればいいですか?

    外国人が退職する場合の基本的な流れは、日本人社員と同様です。ただし、在留資格に関する届出が必要になります。【本人が行う手続き】退職後、外国人本人は14日以内に「所属(契約)機関に関する届出」を提出する必要があります。提出方法は、オンライン・窓口・郵送のいずれかで行うことが可能です。【企業様が行う手続き】企業様側で必要となるのは、通常の退職手続きです。・退職証明書の発行・社会保険の資格喪失手続...

  • 転職時の手続きはどうすればいいですか?

    転職する場合は、在留資格に応じた手続きが必要です。特に「14日以内の届出」と「業務内容の適合確認」が重要になります。【必要な届出(14日以内)】多くの就労系在留資格では、転職後14日以内に「所属(契約)機関に関する届出」を行う必要があります。手続きはオンライン・窓口・郵送のいずれかで行うことが可能です。期限を過ぎないよう、事前に準備しておくことが大切です。【業務内容の確認】転職後の業務内容が...

  • 一時帰国する場合の手続きは?

    原則として、事前に特別な許可申請は不要です。出国時に「みなし再入国許可」の手続きを行うことで、再入国が可能になります。【みなし再入国許可とは】有効な在留資格を持つ方が、1年以内に日本へ戻る場合に利用できる制度です。正式な再入国許可を事前に申請しなくても、簡易な手続きで再入国できます。制度は出入国在留管理庁が管轄しています。【出国時の手続き】空港で以下の対応を行います。・再入国出国記録(EDカ...

  • 勤務地変更に伴う引っ越しの手続きは?

    勤務地の変更により引っ越しが発生する場合、行政手続きが必要になります。特に期限がある手続きもあるため、事前に流れを整理しておくことが重要です。【主な手続き】・市区町村での転出届・転入届・郵便局にて転居届・在留カードの住所変更(14日以内)住所変更は、出入国在留管理庁のルールに基づき、14日以内の届出が必要です。また、在留資格によっては所属機関変更などの届出が必要になる場合があります。【手続き...

  • 生活サポートはどこまで必要ですか?

    企業様が日常生活のすべてを対応する必要はありません。生活サポートの範囲は、在留資格や支援体制によって異なります。まずは「どこまでが企業の役割か」を整理することが重要です。【特定技能】登録支援機関へ支援を委託している場合、法定の生活支援は登録支援機関が対応します。・住居確保の支援・行政手続きの案内・生活ルールの説明・定期的な面談・相談対応企業様は、業務に関わる部分を中心に対応する形が一般的です...

  • 入社後のサポートはありますか?

    はい、ございます。CROSSY GLOBAL.bizでは、採用して終わりではなく、外国人材が職場に定着し、長く活躍できるよう入社後も継続してサポートしています。外国人採用では、入社後のフォローが定着率向上の重要なポイントとなります。1. 定期フォロー・本人への定期的なヒアリング・仕事や生活面での困りごとの確認・ミスマッチや離職リスクの早期発見小さな不安や課題を早期に把握し、トラブルの未然防止...