はい、日本語のみでも問題ありません。
特定技能や技能実習・育成就労で来日する外国人は、一定レベル以上の日本語能力を身につけたうえで就労します。
そのため、基本的な業務指示は日本語で対応可能です。
【スムーズに指導するための工夫】
大切なのは語学力よりも、分かりやすく伝えることです。
・短く、具体的に伝える
・一文を長くしすぎない
・写真や実物を使って説明する
・ジェスチャーや指差し確認を取り入れる
・「やさしい日本語」を意識する
例
×「これ、ちゃんとやっといて」
○「この部品をここに入れて、ネジをしめてください」
少し具体的にするだけでも、理解度は大きく変わります。
【在留資格ごとのポイント】
・特定技能
ある程度の業務経験があるため、専門用語を整理して伝えることがポイントです。
・技能実習・育成就労
育成を前提とした制度のため、段階的な説明や繰り返し確認が特に重要になります。
・技術・人文知識・国際業務(技人国)
業務上の専門用語や社内ルール、報連相の基準などを丁寧に共有することが大切です。
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