二国間協力覚書締結国とは、日本と外国人材の送り出し国との間で、受け入れに関する取り決め(協力覚書)を結んでいる国のことです。
この覚書は、日本の法務省および出入国在留管理庁と、相手国政府との間で締結されています。
【目的】
・不適切なブローカーの排除
・過度な手数料請求の防止
・送り出し手続きの透明化
・外国人本人の保護
制度を適正に運用し、トラブルを防ぐための国同士の取り決めです。
【対象となる制度】
主に特定技能制度で関係します。
特定技能では、原則として協力覚書を締結している国からの受け入れが対象となります。
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